2007年02月07日

エミリー・ローズ

エミリー・ローズ
製作年: 2005年
製作国: アメリカ
時間:  120分
監督:  スコット・デリクソン
CAST:  ローラ・リニー
トム・ウィルキンソン
キャンベル・スコット
ジェニファー・カーペンター
コルム・フィオール
ジョシュア・クローズ

emi1.jpg
 「呪怨」系の映画かな・・・と思いながらワクワク見始めたら・・・
 えっ!なんか怖くない!

 しかも、裁判?

 何?

 これって、日本で言う「白い巨塔」か?

 そうなんです。

 この映画、裁判ものだったんですね。

 知らんかった。
emi2.jpg
 悪魔に取り憑かれて死んだエミリー・ローズ。
神父のアーム氏が悪魔祓いをするものの、エミリーは亡くなってしまう。

 そして、アーム神父は過失致死で起訴される。

 アーム神父は弁護についた女性弁護士エリンに、エミリーの身に起こった事を話はじめる。

 最初は悪魔の存在など信じてもいなかったエリンは「悪魔?悪魔払い?ま〜ぁ何でも良いけど裁判に勝てば良いいんでしょ。裁判に勝てばキャリアになる」ぐらいにしか思っていなかった。

 しかし裁判が進むうちに、アーム神父やエリンの周りでも怪奇な現象が起きる・・・。

 そんな事もあり、彼女は自分の今までの固定観念(悪魔の存在の否定)に戸惑いながら、アーム神父の弁護にのめり込んでいく事になる。

 まぁ〜 オイラは霊の存在というものを信じているが・・・

 霊の存在を信じていない人と、霊体験している人とが、裁判で争っても水掛け論!なんだよね。

 いくら霊体験をした事を訴えても、信じる人は信じてくれるが、信じない人は、夢物語、寝言、妄想などと思い話を聞こうとしないし、嘘つき扱いするんでしょうね。

 この映画は実際の出来事を基にしており、本当にこのような裁判も行われたとのこと。

 果たしてこの作品を観たアナタは、悪魔の存在を信じますか?
 また、この裁判をどう思いますか?

 裁判っていろいろと考える事あるんだな〜ぁ
なんて考えながら観ていたんだけど、オイラは面白い作品でした。

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posted by シュレック千葉 at 22:05| Comment(1) | TrackBack(1) | その他の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントありがとうございました。
ホラーと法廷ものが絶妙に融合されててホント斬新ですよね。
また映画関係にTBさせて頂きますので、ヨロシクです(^^
Posted by かんすけ at 2007年02月11日 00:44
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Excerpt: TBさせて頂きますので、よろしかったらTBをお待ちしております。 緊迫の“法廷劇”と“悪魔憑き”というオカルト・ホラーの要素が絶妙に融合され、今までにないユニークなジャンルとして見応えがあります。 ま..
Weblog: シアフレ.blog
Tracked: 2007-02-10 10:05
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